2012年6月3日日曜日


</head><body id="readabilityBody" > <p><span><b><u><span>会議録ページでの単語や文字列の検索方法</span><span lang="EN-US"><br/>Webページで単語や文字列の検索は、<span>『InternetExplorer』</span>もしくは<span>『NetScape』</span>を利用している場合に、Windowsパソコンでは、キー<span>[Ctrl]</span>を押したままで<span>[F]</span>を押します。<br/>Macintoshの場合<span>[Command]+[F]</span>で可能です。</span></u></b></span></p><p>平 成 17 年 西条市議会第6回12月定例会会議録 第3号<br/>平成17年12月13日(火曜日)<br/></p><p>議事日程第3号 午前10時開会<br/>日程第1<br/> 会議録署名議員の指名について<br/>日程第2<br/> 議案第134号 平成17年度西条市一般会計補正予算(第6回)について<br/> 議案第135号 平成17年度西条市介護保険特別会計補正予算(第3回)について<br/> 議案第136号 平成17年度西条市公共下水道事業特別会計補正予算(第4回)について<br/> 議案第137号 平成17年度西条市水道事業会計補正予算(第2号)について<br/> 議案第138号 愛媛地方税滞納整理機構の設立について<br/> 議案第139号 市道路線の認定について<br/> 議案第140号 市道路線の認定について<br/> 議案第141号 都市計画法施行令第19条第1項ただし書の規定に基づく開発行為の規模を定める条例に� ��いて<br/> 議案第142号 西条市建築審査会条例について<br/> 議案第143号 西条市農林漁業振興事業資金の利子補給に関する条例の一部を改正する条例について<br/> 議案第144号 西条市手数料条例の一部を改正する条例について<br/> 議案第145号 西条市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について<br/>(質疑・一般質問・委員会付託)<br/>日程第3<br/> 請願第3号 じん肺根絶を求める請願<br/> 請願第4号 サラリーマン増税、消費税の引き上げなど、大増税に反対する意見書採択の請願<br/> 請願第5号 食糧と健康、地域農業を守るための請願<br/> 請願第6号 最低保障年金制度の創設を求める請願<br/> 請願第7号 安心して受けられる医療を求める請願<br/> 請願第8号 出産・子育てに関する請願<br/> 請願第9号 障害者への� ��益負担押しつけをしないよう求める請願<br/> 請願第10号 介護保険の改善を求める請願<br/> 請願第11号 WTO・FTA交渉に関する請願<br/> 請願第12号 新たな「食料・農業・農村基本計画」に基づく施策に関する請願</p><p>本日の会議に付した事件<br/> 日程第1〜日程第3</p><p>出席議員(33名)<br/> 1 番 伊 藤   学 君<br/> 2 番 行 元   博 君<br/> 3 番 児 玉 千 春 君<br/> 4 番 一 色 輝 雄 君<br/> 5 番 小 池 新三郎 君<br/> 6 番 安 藤 雅 康 君<br/> 7 番 西 坂   信 君<br/> 8 番 伊 藤 新 平 君<br/> 9 番 黒 河   諄 君<br/> 10 番 大 澤 忠 正 君<br/> 11 番 近 藤 達 也 君<br/> 12 番 楠     学 君<br/> 13 番 越 智 俊 幸 君<br/> 15 番 一 色 達 夫 君<br/> 16 番 日和佐   直 君<br/> 17 番 岩 城 博 年 君<br/> 18 番 持 主 真知子 君<br/> 19 番 徳 増 稚養一 君<br/> 20 番 森   達 正 君<br/> 21 番 藤 田 節 雄 君<br/> 22 番 森 川 輝 久 君<br/> 23 番 曽 我 幸 広 君<br/> 24 番 青 野 久 美 君<br/> 25 番 青 野 貴 司 君<br/> 26 番 高 田 正 敏 君<br/> 27 番 黒 河 紘一郎 君<br/> 28 番 高 橋 和 寿 君<br/> 29 番 武 田   功 君<br/> 30 番 渡 辺 勝 司 君<br/> 31 番 伊 藤 孝 司 君<br/> 32 番 一 色 伸 二 君<br/> 33 番 郡   隆 一 君<br/> 34 番 茎 田 元 近 君<br/> </p><p>欠席議員(1名)<br/> 14 番 今 井 光 夫 君</p><p>出席理事者(21名)<br/> 市      長 伊 藤 宏太郎 君<br/> 助      役 渡 部 高 尚 君<br/> 収   入   役 近 藤 經 美 君<br/> 総 務 部 長  田 中   明 君<br/> 財 務 部 長  四之宮 孝 司 君<br/> 保健福祉部長   藤 田 義 規 君<br/> 生活環境部長   明 日 昭 歓 君<br/> 企画経済部長   真 鍋 和 年 君<br/> 農林水産部長   横 江 光 雄 君<br/> 建 設 部 長  浅 木   求 君<br/> 上下水道部長   藤 岡 芳 秀 君<br/> 総 務 課 長  倉 田 早 苗 君<br/> 消   防   長 戸 田 誠二郎 君<br/> 周桑病院事務局長 藤 原 謙 治 君<br/> 教 育 委 員  山 内 章 正 君<br/> 教  育  長  星 加 映 二 君<br/> 管 理 部 長  飯 尾   正 君<br/> 指 導 部 長  永 井 敬 則 君<br/> 監 査 委 員  村 松   忍 君<br/> 選挙管理委員会<br/> 委員長      宮 下 憲 三 君<br/> 農業委員会会長  越 智 壽 昭 君</p><p>出席事務局職員(6名)<br/> 局     長  真 鍋 廣 行 君<br/> 庶 務 課 長  伊 藤 健 一 君<br/> 議 事 課 長  西 川 英 男 君<br/> 議 事 係 長  森 徳 廉 尚 君<br/> 主     査  坂 本   真 君<br/> 主     査  藤 岡   務 君<br/> </p><p>午前10時00分開議</p><p>○議長 (茎田元近君) おはようございます。<br/> この際、ご報告いたします。本日14番 今井光夫君から欠席の旨、17番 岩城博年君から遅刻の旨の届け出がありましたのでお知らせいたします。</p><p>○議長 (茎田元近君) これより第3日目の会議を開きます。<br/> 本日の議事日程は、お手元配布のとおりでありますのでご了承願います。<br/> 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。<br/> 本日の会議録署名議員に、26番 高田正敏君、27番 黒河紘一郎君の両君を指名いたします。</p><p>○議長 (茎田元近君) 次に、日程第2、議案第134号 平成17年度西条市一般会計補正予算(第6回)について、ほか11件を一括議題とし、上程議案に対する質疑と合わせて一般質問を行います。<br/> 各議員の発言は発言予定時間内に2回以内で行うものといたします。<br/> なお、1回の登壇において質疑と一般質問の双方を行う際は、質疑・一般質問の順に発言を願います。昨日に引き続き通告者の発言を順次許可いたします。<br/> まず、高田正敏君。</p><p>○26番 (高田正敏君) (登壇) おはようございます。それでは、通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。<br/> まず議案質疑を行いたいと思いますが、議案第134号 2款1項16目の国際交流費についてでございます。これは高校生海外スタディツアー実施事業ということで出ておりますが、まずこの事業の概要についてお伺いをいたしたいと思います。実施時期であるとか、研修先・人選方法等の概要をお聞かせ願えたらと思います。<br/> 次に、今後の事業展開についてですが、合併前には旧西條市では平成3年から石井基金でもって、教育委員会が中高生の海外派遣事業をしてきました。旧東予市では平成8年から、旧丹原町は平成6年から、それぞれアメリカやオーストラリア・ニュージーランド等の訪問をしてきましたが、今回のこの事業は従来 の事業とどう違うのか。目的はほぼ同じだろうと思いますが、教育委員会から企画へというふうになっておるし、また中学生の海外派遣については、教育委員会でこの17年にも実施をされたように聞いておりますが、こういったそれぞれの部署でもってやるのは、どういうふうなことからなっていったのか。また、今後の事業展開についてどう考えておるのか、聞かせてもらえたらと思います。<br/> 続いて、一般質問に入りたいと思います。<br/> まず1点目は、1号地の土地利用についてであります。この1号地、東ひうちの土地利用についてですが、若干、造成の経過を述べますと、1号地は昭和50年から造成工事に着手し、平成6年に竣工いたしております。工事期間は20年間でした。一方、昭和50年に同時着工した2号地は、6か年の工期でも って昭和55年に竣工いたしております。1号地は、2号地と比べると14年も工期が遅れたわけでございます。その遅れた原因は、すべて住友化学の都合によるものというふうに私は考えております。<br/> 2号地が昭和55年に完成した前後から、1号地の早期造成が議会の場で多くの議員から論じられてきました。当時の市長も住友との協議を繰り返し、努力をしてきましたが、現状はあの見てのとおりであります。147ヘクタールという広大な土地に、雑草が生い茂っております。伊藤市長は、平成7年の市長就任時から所信表明でもって、1号地については住友化学との連携を図り、土地利用計画の策定と企業誘致活動に積極的に取り組んでいくと毎年言ってきております。しかし、一向に話は進んでないのではないでしょうか。こういった経過・� �状を再確認しながら、順次、質問をしていきたいと思います。<br/> まず第1点目は、1号地の土地利用状況は現時点でどうなっておるのか。四つの工区ごとにお知らせを願いたいと思います。<br/> 次に、2点目の平成8年に提出されておるだろうと思われます土地利用計画は、現在もそのままの状態で残っておるのかどうか。その内容はおおすじどういったものになっておるのか、お伺いをいたしたいと思います。<br/> 次に、新たな土地利用計画が今日時点では必要かと思いますが、展望はどうなっておるのか。その点、聞かせてもらえたらと思います。<br/> 次に、土地利用計画の作成に対する西条市の考え方と住友化学の考え方は、それぞれどういう思いなのか。分かる範囲でお知らせを願えたらと思います。<br/> 次に、今後の対応に� ��いてです。造成に20年、完成後11年が経過をしております。今までは、住友化学の都合を聞くばかりでした。今後、期限を切って計画を出してもらうとか、住友では責任を持って活用できないというふうに言われるのなら、新たな考え方も模索しなければならないかと思います。そろそろ具体的な回答をいただかなければならないというふうに思いますが、市長はどう対応されるおつもりなのか、お伺いをしておきたいと思います。<br/> 次に、2点目の廃棄物処理用地の現状と完成後の対応についてでございます。この用地は1号地と2号地の間を航路・泊地を掘削調査をし、それを取り入れ造成するというもので、造成が主たる目的でないことは理解をいたしております。この事業は平成9年から始まり、面積は45.5ヘクタール、負担割合は、 県が4分の2、国が4分の1、西条市が4分の1で、総工費62億円のうち西条市は15億6,200万円の支出をしてきております。<br/> そこで、第1点、現況についてお伺いをいたしますが、当初予定では、平成17年で完了の予定でありましたが、現在どのような状況なのかお伺いをいたしたいと思います。<br/> 次に、今後の事業内容と、西条市の財政負担についてでございます。一応、縁の護岸はできたとして、この後、どのような企業が見込まれるのか。船舶の転回する海域のしゅんせつなどが見込まれると思いますが、今後どのような事業が想定されるのか。また、その事業費は幾らぐらいで、そのうち西条市の財政負担は幾らぐらいを想定しておるのか、合わせてお伺いをいたしたいと思います。<br/> 次に、すべてが完成するのは何年先なのか。� ��つごろを想定されておるのか。また、その際の完成後の土地の帰属はどうなるのか。また、土地利用計画はどうなっておるのか。緑地・道路などの売れないものはどういうふうな処分をする方向なのか。またその管理については、どこがするのか。合わせてお伺いをいたしておきたいと思います。<br/> 次に、愛媛県との協議の現況と今後についてですが、現在県との協議はどうなっておるのか。また、今後、協議する点はどういった点を協議していくつもりなのか、合わせてお伺いをしておきたいと思います。<br/> 最後に、今後の課題についてです。その一つは県との協議を煮詰めておかなければならないかと思います。この10月に、伊予市の埋め立て地が、伊予市と愛媛県の間で購入金額で折り合いがつかず、伊予市が購入を断念す� �という事案がありました。この伊予市の造成事業についても、西条市と同じように、県が4分の2、国が4分1、伊予市が4分の1の負担割合で実施をされてきております。そして、この土地の値段を、伊予市側は6億3,000万円と、また県は12億円というふうに言って、その差があまりに大きく交渉が決裂をいたしました。このようなことが西条市で将来あってはならないかと思います。県と協議をし、完成後の土地の帰属を文書化すべきだというふうに思いますが、いかがお考えなのか。<br/> 次に、土地利用計画についてです。今ある土地利用計画については、詳細は覚えておりませんが、地元の漁業振興等に寄与する、そういったふうなものが主としてあるように思っております。で、将来的にこの土地利用計画は、そのまま継続をされて実施� �されるおつもりなのかどうか。最近、漏れ聞くところによりますと、今治造船がこの土地を欲しいやに聞き及んでおります。そういったうわさが私の耳にも入ってきておりますが、今後、現在の計画がそのままでやっていくのか、将来にわたって再確認をするというふうな時期が来るのかどうか。合わせてお伺いをしておきたいと思います。<br/> 以上です。</p><p>○議長 (茎田元近君) 理事者の答弁を求めます。<br/> 真鍋企画経済部長。</p><p>○企画経済部長 (真鍋和年君) (登壇) おはようございます。まず、私のほうから高校生の海外ツアー実施事業についての質疑についてお答えを申し上げます。<br/> この事業のまず概要でございますけども、本年6月に西条市においてホームステイをいたしましたアメリカ・ウィスコンシン州メノモニーフォールズ高校から、ホームステイについていらっしゃいませんかというお誘いがございまして、それで今回、急きょでございますけれども、市内の高校生を募集いたしまして、春休みにスタディツアーを実施したいというものでございます。<br/> それで、期間につきましては、春休みの間、3月21日から30日までの10日間を予定しております。対象につきましては、市内の高等学校に在学する1、2年生を対象といたしたいと思います。人数につきましては、向こうの都合 もございますので、高校生15名・引率3名ということでございます。今回、予算をお願いいたしましたのは、この引率ですね、国際交流員とか高校の先生にお願いしたい。あるいは、場合によったら市の職員もお世話をするということで、この旅費について予算をお願いしたものでございます。高校生、応募された高校生の経費につきましては、一応、旅費・海外旅行傷害保険料等で16万円個人負担でお願いしたいと思っております。ちなみに、中学生の海外派遣につきましては、個人負担が14万円お願いをしております。そういう事業を、今回行いたいということでございますが、これはあくまで一種のパイオニア事業といいますか、急きょこういう話がまとまりまして、ぜひ一度派遣をしようということで。しかも、夏休みですと向こうも 夏休みで高校での交流ができませんので、春休みが最適だということになりまして、今回、補正でお願いしたわけでございます。<br/> 視察先としましては、そういう形で、この時期向こうは高校が授業をしておりますので、メノモニーフォールズ・ハイスクールのほうにお邪魔をして一緒に授業を受けたり、交流をしたりするという、こういうものがメインでございますが、そのほかにもこのメノモニーフォールズというのは、ウィスコンシン州、これは5大湖の中のミシガン湖の近くにございまして、ミルウォーキーというビールの大産地のすぐ郊外でございます。シカゴが、ここから高松程度の距離ですかね。割合、近くにあるということでございまして、その周辺にございますハーレーダビッドソンというあのバイクのメーカーです� ��。ここの工場見学なんかもお誘いを受けております。あるいは、NBAのバスケットボールの観戦、こういったものについても、日曜日なんかにはご案内しますよという申し出を受けております。それから、シカゴ辺りにも寄れるかなというふうに思っております。主に高校、あるいは小学校とか中学校、これは少し日本と学校制度が変わってまして、5・2・2・3制、6・3・3制じゃないんで、ちょっと対応関係はずれるんでございますけれども、あちこちの学校にも行ってみようということを考えてます。<br/> それから、この今後の事業展開でございますけれども、今回はパイオニア的な事業で、実績評価をしてみないと分かりません。そして、今回、代表として行っていただくかたには、今後の交流展開についての協議もしてきてもら� �たいなというふうに思っておるんですけれども、メノモニーフォールズの高校からはですね、過去三度、西条に来ております。これは、この高校に日本語クラスというのがございまして、その生徒たちが積み立てをしておるんですけれども、これをもとにして日本へ来て勉強しようということです。うまくいきますならば、こちらからも双方向の交流が望ましいと思いますんで、隔年ぐらいでは受け入れをしてもらえないかなという、そういう思いを持っております。<br/> なお、このメノモニーフォールズとの交流につきましては、第2代目の旧西條市の国際交流委員でありましたリー・ユンヒさんという、このかたがウィスコンシン大学の卒業で、近くに居住しておりまして、その紹介でございます。<br/> それで、この意義でございま� ��けれども、かつては中高生という枠で行っておったんですけど、今回、合併いたしまして、中学生だけの枠ということで教育委員会のプログラムは絞りましたので、高校が対応できてなかったと。ここでこういう話がまとまりましたので、私ども国際交流のほうで今回お世話ができるかなということで、計画を進めておるわけでございますが、今回のパイオニア事業ということでこの評価によって、今後、展開についてはより綿密な計画をつくりたいというふうに考えております。<br/> それから、一般質問でございますが、東ひうちの土地利用ということでございます。そして、現在1号地の土地利用状況の現況でございますけども、これにつきまして、東ひうち1号地には中小企業向け用地を含め、現在14社が立地いたしております。そ� �で、平成元年にこの東ひうち1号地のうちの東半分の1工区ですね、これにつきましては、平成元年に竣工いたしまして売買契約を結んでおりまして、それに基づきまして平成3年に最初の土地利用計画ができております。それによりますと、全体が23万2,000坪ございまして、そのうち東側部分の6万7,000坪を、中小企業向けの小規模利用区域と定めております。これは、最低1,000坪を基準としますよということでございまして、現在、ここには70パーセント強の企業が張り付いております。最近では、ワタキューセイモアというリネンサプライの有力な企業が張り付いております。その1工区の残り16万5,000坪につきましては、大規模利用区域ということで、住友化学及び第三者による大規模利用用地として残しておるものでございます。<br/> そう いう中で、議員が平成8年というふうにご指摘なられましたけども、実際は平成9年の11月25日に利用計画を見直しをいたしまして、このときに大規模利用区域の中から3万5,000坪を中規模利用区域ということで、これは3,000坪以上の区画が基準になっておりますけども、を新たに設定しまして、より小さな規模の企業にも分譲できるようにという対応をいたしたところでございます。そして、現在全体的に見ますと、その中小規模の利用用地については、50パーセント弱の企業が張り付いておるところでございます。<br/> それで、今日的にこの計画をどうするのかということでございますけども、この間、住友化学とは各レベルにおいて意思疎通を図ってきておりまして、かなり密接な連携をいたしております。今日的に会社の事情もお聞きし� ��すし、私どもの要請も繰り返していたしておるところでございますけども、今日ですね、住友化学につきまして、議員もご存じだと思いますけれども、2001年ですかね、三井化学との統合問題というのがございまして、これは成就には至りませんでしたけども、そういう問題がございました。それと今、サウジアラビアのほうで、合弁企業ですね。サウジアラムコという会社をつくっておりまして、その事業に乗り出しておるところでございます。これはやっぱり意味としましてはですね、よく施政方針でも申し上げておりますけれども、今日グローバル・コンペティションという大競争時代ですね。世界が単一市場になって、その巨大な市場でし烈な競争しておると。特にこの化学工業の分野では、ダウケミカルとかデュポンとか、もう� ��大なガリバー企業がございまして、よく、俗説といいますか、世間で言われるのは世界のトップ3に入らないとなかなか厳しいよというような状況でございまして、住友化学についてもこういう極めて厳しい国際競争にさらされておるということはございます。<br/> そういう中で、にわかにですね、この土地利用計画の見直しというのが、難しい面がございますけども、ここにまいりまして景気がかなり回復してきております。例えば、東予インダストリアルパークにつきましても、小規模分譲用地がもう96パーセント分譲を完了するというような状況になっておりますし、各企業の投資意欲、これも非常に高まってきております。私どものほうにも、いろんな情報が入ってくるような状況になっておりまして、こういう中で今後さらにい っそうですね、住友化学との連携体制を密にいたしまして、もうできるだけ早い機会にですね、議員がおっしゃいます具体的な回答といいますか、企業張り付け策、これを模索していきたい、あるいはご提示していただきたいという、そういう観点で臨んでまいりたいと、こういうふうに思っております。<br/> 以上でございます。</p><p>○議長 (茎田元近君) 浅木建設部長。</p>

2012年6月1日金曜日

夕刊デイリーWeb ヘッドラインニュース


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。